広島と呉のベッドタウン|マンション売却を考えているならかかる費用を知ろう

マンション売却を考えているならかかる費用を知ろう

広島と呉のベッドタウン

絵を描く人

駐車場の有無に注意

広島県安芸郡熊野町は内陸部にあって、人口2万5千人程度の閑静な街です。広島市にも呉市にも隣接していて、どちらにも通勤可能なことが特徴です。ただし鉄道は通っておらず、自家用車がなければ交通手段はバスだけになります。不動産の中でも賃貸住宅を契約するときは、駐車場の有無を確認する必要があります。駐車場があっても料金は別になっている場合があるので注意してください。熊野町の平均地価は1坪あたり13万円台で推移しており、広島に近い土地にしては低めになっています。不動産もリーズナブルな物件が多く、敷地面積30坪程度の新築一戸建てが2000万円台で手に入ります。全体に敷地は広々としていて、駐車スペースには困らないでしょう。

閑静な住宅地

安芸郡熊野町は筆のまちとして有名で、特産の熊野筆は日本一のシェアを誇っています。筆の生産の他には、農業が中心となっている穏やかな地域です。昭和40年代には広島市のベッドタウンとして、不動産開発が急速に進みましたが、現在では人口も落ち着いています。都会の喧騒を離れて静かな暮らしをしたい方は、熊野町の不動産を検討してみてはいかがでしょうか。熊野町にも地域密着型の商業施設が整っていて、日常生活には不自由しません。大規模な娯楽施設やショッピングモールはありませんが、車があれば広島や呉まで短時間で行くことができます。そのためオンとオフの切り替えがしやすいこと、環境に恵まれ子育てにも向いていることが特徴です。

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